夜の肌回復はこれに落ち着いた
韓国のスリーピングマスクは種類がかなり多く、正直どれが違うのか最初はよく分かっていなかった。
「結局ベタつくのでは?」
そんな半信半疑の状態から使い始めたのが本音。
今回実際に使ったのはこの3種類。
- バイオダンス(ピンク:コラーゲン)肌のハリ・弾力ケア系の保湿成分
- バイオラボ(青:PDRN)肌の弾力やコンディションケア系として注目されている成分
- バイオラボ(黄:グルタチオン)透明感ケア系の美容成分としてよく使われる成分
いずれも、いわゆるハイドロゲル系のぷるっとした密着マスク。
結論から言うと、どれも保湿力はあるんですよ。
ただ、翌朝の肌の残り方にははっきり差があった。
バイオダンス(ピンク)は軽めで使いやすい
3種類の中で、いちばんバランスがよかったのがバイオダンス。
- ベタつき感:軽め
- 翌朝:重すぎず、ちょうどいいしっとり感
夜に使ってそのまま寝ても、不快な重さが残りにくい。
在宅で疲れた日のケアとしては、このちょうどよさがかなり使いやすかった。
価格はやや高めだけど、続けやすさで見ると納得感はある。

青・黄色はしっかりめのツヤ仕上がり
一方、バイオラボの青と黄色は、保湿の残り方がやや濃いめ。
- 使用感:やや重め
- 翌朝:ツヤ感が強め(ややテカ寄り)
しっかり潤わせたい日には向いている。
👉 しっとり重めの使用感が好きな人はこちら(バイオラボ青)価格とのバランスを考えると、コスパ重視で選ぶのも十分ありかなと思います。
使うときに気になったシートの扱い
3種類とも、透明フィルムに挟まれたハイドロゲル素材。
密着力は高い反面、少しだけコツがいると感じた。
特に青と黄色は、顔に乗せて軽く引っ張ったとき、端が少し破れそうになることがあった。
大きな問題ではないけれど、
ゆっくりフィルムを剥がして、無理に引っ張らない
これを意識すると扱いやすい。
長時間つけすぎると、少し剥がしにくくなることも
ひとつだけ実体験として。
欲張って長めに貼ったままにした日は、マスクがかなり密着して、剥がすときに少しペタッと張りつく感じがありました。
ハイドロゲル系は、水分が抜けるほど密着が強くなる特性があるため、長時間の放置はやや剥がしにくくなることがある…。
通常の使用時間内なら問題ないけれど、最初に使う場合は表示されている目安時間を守るほうが安心。
全体が均一に透明になるとは限らない
もうひとつ、最初に少し迷ったポイント。
貼っている途中で、透明になっている部分と、まだ白っぽい部分が混在していることがあった。
最初は「まだ時間が足りないのかな」と思って長めに貼ってしまったのだけど、ハイドロゲル系は肌の温度や密着具合によって、透明化に多少のムラが出ることがある。
全体が完全に透明になるまで待たなくても大丈夫そうなので、表示されている目安時間を目安にしつつ、乾燥が気になる日は様子を見て少し早めに外すくらいが、私には使いやすく感じました。
結局、夜の私に一番残ったのは
3種類とも悪くはなかった。
ただ、「疲れた日にどれに手が伸びたか」で考えると、私の中ではバイオダンスがいちばん安定して使いやすかった。
- 重すぎない
- 翌朝の肌がちょうどいい
- 夜に使ってもストレスが少ない
スキンケアを頑張れない日の“保険”として、枕元に置いています。
まとめ:夜の回復ケアは“続けられる重さ”で選ぶ
スキンケアは、その日の肌状態や疲れ具合でも合うものが変わる。
だからこそ無理に増やすより、
“疲れた日に手が伸びるかどうか”を基準に、これからも少しずつ試していく予定です
今のところ、夜の回復ケアとしてはこの使い方に落ち着いています。

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