注射ができない人のための美容記録|インナーケア中心で整える私の選択

体験メモ

今は、
美容医療が一つの選択肢として、当たり前に語られることが増えました。

でも私は、ある種類の薬を飲んでいて、
ヒアルロン酸やボトックスのような注射系の美容医療は選べません。

「やりたくない」ではなく、
「できない」という理由で選択肢が限られる人もいる。

今日は、そんな立場からの美容の話です。

注射系を避けている理由

私は、血が止まりにくくなるタイプの薬を服用しています。
そのため、ヒアルロン酸やボトックスのような注射系の美容医療は、
内出血などのリスクが高くなる可能性があります。

美容に興味がないわけでも、
やりたくないから避けているわけでもありません。
ただ、美容のために無理をすることはしたくない
それだけです。

これは、
「選ばない」というより、
「安全を優先した結果、選べない」という立場。

同じように、
薬の影響や体質、持病などの理由で
注射系の美容医療を選べない人も、
実は少なくないと思っています。

じゃあ何を選ぶか?内側からの美容

注射系の美容医療を選べない分、
私はインナーケアを中心に美容を考えるようになりました。

まず続けているのが、コラーゲン
肌のハリやうるおいの土台になる部分を、
内側から支えたいという理由からです。

そこに、ビタミンC
コラーゲンのサポート役として取り入れつつ、
無理のない範囲で続けています。

そして最近、
新しく取り入れたのが「飲むレチノール」でした。

注射のように即効性を求めるものではありませんが、
できない美容があるなら、できる方法で肌を整えていく。
今の私にとっては、これがいちばん現実的な選択でした。

これは、
注射ができない人のための
“無理のない、続けられる美容”のひとつだと思っています。

実際のルーティン(朝・夜)

今のところ、私が続けている美容ルーティンは
とてもシンプルです。

朝は、いつも通りの服薬に加えてコラーゲン。
体調を最優先にしながら、
肌の土台になる部分を内側から支えるイメージで取り入れています。

夜は、コラーゲンに加えて「飲むレチノール」。
服用のタイミングを分けることで、
自分なりに無理のない形を選びました。

毎日必ずやる、というよりは、
体調や様子を見ながら続けられるペースを意識しています。

注射のように即効性を期待するものではありませんが、
「何もしない」よりは、
今の自分にできることを積み重ねていく。
そんな感覚で向き合っています。

今のところ感じていること(途中経過)

正直なところ、
まだ始めたばかりなので、
はっきりとした変化が出たとは言えません。

ただ、
朝起きたときの肌の乾燥が気になりにくくなったり、
「今日はちゃんとケアできているな」と感じる日が増えました。

注射のようにすぐ結果が出るものではありませんが、
自分の体調や生活に無理なく組み込めていることは、
今の私にとって大きなポイントです。

もう少し続けてみて、
1箱飲み切ったタイミングで、
改めて記録としてまとめる予定です。

日々をふわっと楽に。
レモル
レモル

はじめまして、レモルです。

家族の介護を経験しながら、
「無理なく続けられる美容」と
暮らしをラクにする工夫を続けてきました。

完璧じゃなくていい。
未来の自分が少しラクになる習慣を、
実体験ベースで発信しています。

ラプレビ(Lazy Prep Beauty)とは、
頑張りすぎなくても続けられる美容と暮らしの考え方です。

準備に時間や気力をかけすぎず、
今の自分にできることを少しずつ積み重ねる。
そんなスタンスで、日々の工夫や気づきを書いています。

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