パネルヒーターを使ってみて分かったことを正直にまとめます
前回の記事では、
「田舎の家の冬は足元から冷える」
「エアコンや電気ストーブだけでは決め手に欠ける」
そんな悩みから、足元ヒーターを選ぶまでの経緯を書きました。
今回はその続きとして、
実際に使ってみてどうだったのかを、
良かった点だけでなく、正直な注意点も含めてまとめます。
※あくまで私の生活環境での体験談です。
👉 私が実際に使っている足元パネルヒーターはこちら届いたその日から感じた「足元が暖かい」安心感
正直、一番最初に感じたのは
「足元が冷たくないだけで、こんなに楽なんだ」ということでした。
私は机の下に置いて使っていますが、
足先・足首あたりがじんわり暖かい。
ストーブのような一気に熱くなる感じではなく、
包まれるような温かさです。
古い家で冬を過ごしていると、
どうしても足元から冷えてきます。
まず足が守られる
それだけで、体感の寒さはかなり変わりました。
ちなみに、使ってみて気づいた“ちょっとした工夫”
私はそのまま開けて使う日もありますが、
寒い日は「前面をきちんと閉じた状態」で使っています。
このタイプの足元ヒーターは、
前を閉じることで、熱が外に逃げにくくなります。
さらにその上から、
軽く毛布やひざ掛けをかけると、体感がぐっと変わりました。
完全に覆うわけではなく、
足元の熱を逃がさない程度にかけるだけ。
これだけで、
「足元用の簡易こたつ」のような感覚になります。
正直な話|万能ではありません
ここは正直に書いておきます。
・上半身は普通に冷えます
・手元も冷えます
これ一台で部屋全体や全身が暖かくなるわけではありません。
ただ、逆に言うと
「足元を守る」ことに特化した暖房だからこそ、
使いどころがとても分かりやすいと感じました。
エアコンを使わなくてもいい時間が増えた
以前は、
寒い=すぐエアコン
という流れになりがちでした。
足元ヒーターを使うようになってからは、
「まずこれをつけて様子を見る」
という選択肢が増えました。
短時間の作業や、
朝・夕方の少し冷える時間帯なら、
足元ヒーターだけで済むこともあります。
結果的に、
エアコンをつける時間が減り、
乾燥が気になりにくくなったのも個人的には助かっていますし、エアコンの風が苦手な人には、この違いは意外と大きいと思います。
電気代への不安が少ないのは精神的に大きい
このタイプの足元ヒーターは消費電力が低めなので、
「つけっぱなしでも大丈夫かな?」という不安が少ないです。
もちろん使い方や時間によりますが、
エアコンや電気ストーブに比べると、
電気代を気にしすぎず使える安心感があります。
この「気軽さ」は、
毎日使うものとしてかなり大きなポイントだと感じました。
向いている人・向いていない人
向いていると感じた人
- 古い家・断熱が弱い家に住んでいる
- 足元の冷えが一番つらい
- 在宅ワークや座り作業が多い
- エアコンの乾燥が苦手
向いていないかもしれない人
- 部屋全体を一気に暖めたい
- 立ち作業が中心
- 上半身の寒さを解消したい
あくまで足元特化の暖房なので、
万能ではありません。
まとめ|「部屋」より「自分」を暖める発想だった
足元ヒーターを使って感じたのは、
「部屋を全部暖めなくてもよかったんだ」ということ。
足元が暖かいだけで、
寒さのストレスは思った以上に減りました。
エアコンやストーブを完全にやめるわけではなく、
必要な場面に合わせて使い分ける。
その選択肢として、足元ヒーターはちょうどいい存在でした。
※使用感には個人差があります。
👉 「部屋より自分を暖める」発想の足元暖房はこちら参考までに、今回使っている足元パネルヒーターはこちらです。
気になる方は、仕様やサイズ感をチェックしてみてください。
▶ 足元ヒーターを選ぶまでの話はこちらにまとめています



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