昨日ちょっと飲みすぎて、
朝起きたら顔はカサカサ。
今日は美容室でカラーしたから頭も洗われへんし、
まつげパーマ中で蒸しタオルもNG。
正直、条件だけ見たら
「今日はもう何もせんほうがええ日」やと思った。
でも、そんな日こそ
攻めるんじゃなくて“回復させる日”にしよって決めた。
今日は、そんな日の
「ちゃんと整ったお風呂の話」。
今日のお風呂の前提条件
今日の私の状態はこんな感じ。
- 飲みすぎ翌日で、肌が乾燥ぎみ
- カラー直後で洗髪できない
- まつげパーマ中で、熱・湿気は避けたい
- でも、体はしっかり温めたい
美容的には
「やりすぎたらアウト」
「何もしなさすぎても微妙」
そんな、ちょうど真ん中を狙う日。
今日やったこと(シンプル)
メイクはお風呂でオフ
クレンジングはいつも通り。
こすらず、目元は最小限。
今日は“落とすこと”より
刺激を残さないことを優先。
入浴剤は重炭酸系を1錠だけ
今日のお風呂で使ったのは
BARTHの重炭酸タブレット。
正直、ちょっと高い。
160Lのお風呂に3錠が目安らしいけど、
2錠にした。
理由は単純で、
- 今日は発汗目的じゃない
- ゴリゴリ温めたい日でもない
- じんわり回復できたら十分
高い入浴剤やからこそ、
毎日使わず「こういう日」に使うって決めてる。
湯温と時間
- 湯温は38〜40℃
- 時間は15分くらい
熱すぎず、長すぎず。
スマホ持ち込んで、ぼーっと浸かるだけ。
寒い日は1℃上げることもある。
その日の体調や気温で、無理のない温度を選ぶのが一番ラク。
「効かせるお風呂」じゃなくて
戻すお風呂。
よくある発泡タイプ違うん?って話
よくある発泡タイプの入浴剤も好きやけど、
香りがあって短時間でスッキリする分、
「シャキッとしたい日」向きやなと思ってる。
- 発泡タイプ → 香り・スッキリ・短時間向け
- 重炭酸系 → ぬる湯・じんわり・疲労回復向け
今日は
「シャキッとしたい日」やなくて
「立て直したい日」。
そういう日は、
ぬる湯でじわっとくる方が合ってる。
今日みたいな日に向いてると思う人
- 飲みすぎた翌日
- 肌が揺らいでる日
- 美容施術のあと
- がんばりすぎた日
毎日使わんでいい。
“こういう日”に選べる選択肢があるってだけで、
気持ちがちょっとラクになる。
まとめ
今日は攻めなかった。
でも、サボったわけでもない。
その日の体調や状況に合わせて
「今日はこれ」って決める。
こういう積み重ねのほうが、
結局いちばん
肌も体も裏切ら気がしてる。
※今回使った入浴剤はこちら
BARTHの重炭酸タブレット。
私は毎日じゃなく、飲みすぎ翌日や疲れを立て直したい日にだけ使ってます。
気になる人は、成分や使い方だけチェックしてみてください。


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