めんどくさいカバー掛けから逃げたくてニトリに駆け込んだ話
冬が近づくたびにやってくる、あの絶望的な作業。
そう、「掛け布団カバーの付け替え」です。
裏返したカバーの中に手をつっこんで、布団の四隅のヒモを結んで、ひっくり返してシャカシャカ整える……。 あれ、地味に重労働やし、中で布団が丸まってイライラするし、洗濯しても分厚いカバーって全然乾かへんやん?
「もう嫌や!!あのカバー掛けのストレスから人生単位で解放されたい!!」
そう叫びながら限界ズボラが駆け込んだのが、みんなの味方・ニトリでした。
目当てはSNSでも話題の『春・秋・冬と長く使える カバーのいらない 両面掛け布団 (Nウォーム極暖)』。 「カバーがいらない? 洗濯機で丸洗いOK? これ買ったら一生あのカバー掛けから解放されるやん!」と息荒く売り場へ向かったのです。
店頭で2つのNウォームを前にフリーズした話
しかし、売り場で実物を前にした瞬間、私の足はピタッと止まりました。
目の前に並んでいたのは、この2つ。
- 普通のNウォーム(あたたかさレベル4):4,990円
- Nウォーム極暖(あたたかさレベル5):定価9,990円
「……え、値段倍やん。」
約5,000円と、約1万円。この差はデカい。一瞬で日和りました(笑)。
しかもサンプルを触ってみたら、どっちも拍子抜けするくらい軽いねん。「え、レベル4もレベル5も軽すぎて、ほんまに真冬これ1枚で暖かいんか……?」と疑いの目が膨らみます。
ここで公式のスペック表に載っている「目安室温」をしっかり見てみたら、こう書いてあったのよ。
- レベル4(普通):室温19〜21℃(冬の気密性が高いマンション向け)
- レベル5(極暖):室温16〜18℃(厳冬期の住宅向け)
さらに注記をよく見ると、「※室温目安(掛ふとん単体使用)」との文字が! ズボラ目線で噛み砕くと、この「単体使用」って要するに、「上から毛布とかを重ねず、これ1枚だけポンと被って寝る状態」って意味やん?
いやいや待て、戸建てや古い家なんて、冬の夜中の室内はフツーに16℃以下になるやんか! レベル4を選んだら、結局真冬に「寒くて毛布を押し入れから引っ張り出して重ねなあかん」未来が見える……。
「毛布を出して重ねる&洗う手間すら省いて、これ1枚(単体)でラクに冬を越したい」ズボラな私なら、なおさら4ではなく5(極暖)一択やん!!と確信しました。
だけど値段は倍……(笑)。ここでズボラの脳内電卓がハイスピードで回転し始めました。
「待てよ……ここで5,000円ケチって寒い思いをするのだけは絶対に嫌や。」
「もしこの『極暖』1枚でしっかり暖かくて、冬場に電気毛布を使わずに済んだら……?」
「電気代が浮くから、2〜3シーズン使えばこの倍の値段差なんて余裕で回収できるちゃうん!?」
さらに運が良いことに、その日はちょうどセールで約10%オフの「8,991円」!
「今買わんと絶対後悔する!」と自分に言い聞かせ、勇気を出して『極暖』をショッピングカートに放り込みました。
💡 ちなみに:売り切れ回避&在庫確保の賢いコツ
ちなみに、今ちょうどセールやってるみたいやから気になってる人は早めのチェックが吉!
「週末に店舗行こうかな」と思ってる人も、売り場へ行く前にネットで在庫をチェックするか、楽天のニトリ公式でサクッとポチっておくのが一番確実です(寒くなってくると店頭でこの手の人気番手、普通に品切れになるからね……)。
広い店内を探し回る手間も省けるし、楽天ならポイントもガッツリ付くから実質店舗よりお得に賢く確保できます! (※一定金額以上なら送料無料で家まで届けてくれるから、デカい布団を車に詰め込む手間もゼロです)
👉 [楽天ポイントも貯まる!ニトリ公式の在庫・セール価格を見てみる]
……と、ネットで買うメリットを力説しつつ、このときの私はテンションが上がりすぎて店頭でそのままお買い上げ(笑)。
家に持ち帰って即「え?」レベル5を疑うほどの軽さ
家に持ち帰り、改めて袋から出して広げてみた時の私の第一声。
「……やっぱり軽すぎん?」
ニトリの「あたたかさレベル」といえば、1〜7段階あって「5」はかなりの上位ランク(7段階中レベル5が極暖)。 真冬の寒波も越えられるレベルの重厚なぬくもりを想像していたのに、持ってみたらフワッと軽い。やっぱり軽すぎる。
「店舗で触ったけど、家で改めて広げてもやっぱりスカスカに感じる……大丈夫かこれ?」
一気に広がる不安。「私の電気代回収計画、破綻せえへんか?」と疑いの目を向けながら、その日の夜、半信半疑で布団に潜り込みました。
実際に寝てわかった「首元トラップ」とリバーシブルの使い心地
結論から言うと、しっかりめちゃくちゃ暖かかったです。ニトリさん、疑ってホンマすみませんでした。電気毛布なしでもぬくぬくです!
しかもこれ、「両面仕様(リバーシブル)」なのがズボラには最高に使い勝手がええのよ。
- 春・秋の肌寒い時期: ツルッとした生地の面を身体側にする
- 真冬の本格的な寒さ: 毛布のようなフワフワ面(Nウォーム極暖)を身体側にする
これ1枚で季節に合わせて温度調節できるから、わざわざ毛布を出したり引っ込めたりする手間すら要らんのよね。
……ただし!! 実際に寝てみて分かった「リアルな盲点」が1つだけありました。
それが、『首元スースートラップ』です。
この布団、とにかく「軽すぎる」ねん。 軽すぎるがゆえに、ドシッとした重みで体に吸い付くようなフィット感はありません。 だから普通に仰向けで寝ていると、首元や肩口にふんわりとした「隙間」ができて、そこから冷気がサァーッと入ってくるのよ!!
対策は簡単:「自分ごと内側に丸め込む」!
この首元トラップを回避する攻略法はただひとつ。 「布団の端を、体と一緒にギュッと内側に丸め込んで、自分をロールキャベツ状態にすること」。
首元と肩口をセルフでガードするように包み込んでしまえば、外気は遮断されて一気に「ぬくぬく天国」が完成します。
ほんまに寒波が来て耐えられんレベルの極寒になったら、その時は上から毛布重ねるか電気毛布入れればええだけの話。 でも普段の夜は、この圧倒的な軽さで寝られるのが何よりラク。重い布団で肩凝ってた民からしたら、この寝やすさはもう戻れへんわ!
ぶっちゃけ誰向き?重い布団派はやめといたほうがいい理由
この「カバーのいらないNウォーム極暖」、万人にオススメできるかというと、実はハッキリと向き不向きが分かれます。
ネットの提灯記事は良いことしか書きませんが、買ってから後悔してほしくないので、向き不向きを本音でぶっちゃけます!
✖️ 正直おすすめできない人
- 「重たい布団にズッシリ包まれて寝るのが落ち着く」という重厚感重視の人
- 寝返りが激しくて、布団を巻き込むのがめんどくさい人
重い布団の「守られている安心感」が好きな人がこれを使うと、「軽すぎてスカスカする」「寝た気がしない」と感じる可能性大です。重い布団派は素直に伝統的な重い羽毛布団や綿布団を選んだ方が無難!
⭕️ 今すぐ買うべきハマる人
- 布団カバーの付け替え・洗濯・干す作業が死ぬほど嫌いなズボラ
- 店頭で約5,000円の差額に悩みつつも、電気代カットで元を取りたい人
- 春・秋・冬で布団や毛布を入れ替える収納スペースがない人
- 重い布団で肩こりに悩まされていて、軽くて暖かい布団でラクに寝たい人
まとめ(首元さえ丸め込めばズボラには大正解)
ニトリの「カバーのいらない両面掛け布団(Nウォーム極暖)」は、
- 店頭で倍の値段に日和るけど、電気代の回収を考えたらアリ
- 持ち帰っても疑うレベルで軽いけど、しっかり暖かい
- 軽さゆえに首元に隙間ができるから「内側に巻き込んで寝る」のが必須
という特徴を持った、尖ったアイテムでした。
「首元をギュッと丸め込む」という一手間さえ慣れてしまえば、あの忌々しいカバー掛けのストレスから一生解放されます。
普段の夜はこの圧倒的な軽さで肩こり知らずでぐっすり寝て、ほんまの極寒の夜だけ毛布を1枚足せばええだけ。
店頭で4,990円の普通版と1万円の極暖の前でフリーズしている仲間たち、自分の睡眠の好み(軽いのが好きか、重いのが好きか)と電気代の電卓を叩いて、ぜひ勇気を出してみてくださいな!
💡 売り切れ前に!楽天のニトリ公式で在庫チェック
【期間限定価格:11/26まで】 春・秋・冬と長く使える 両面 掛け布団(Nウォーム極暖 K2621) ニトリ 価格:8991円〜 |
👉 【ニトリ公式 楽天市場店で在庫とセール価格をチェックする】
(※人気番手は本格的に寒くなると一気に品切れになりやすいので、店舗へ行く予定の人も先に楽天の在庫やカラー展開を見ておくのが安心です!楽天ポイントも付いて実質お得に買えます)

コメント