田舎の家の冬は「足から冷える」。だからこそ“足元暖房”を見直した話

体験メモ

田舎の家って、冬になるとどうしても 足元からジワッ…と冷えてくる
古い家というのもあって、どこからともなく隙間風が入り込むし、
エアコンを28℃にしても「なんでこんな足だけ氷なん?」って日、めっちゃ多い。

在宅でパソコン作業をしていると、
寒いのって体そのものより 足元から集中力を奪っていく ように感じる。
正直、これがずっとストレス。

まず、田舎の家の冬はマジで足元が終わってる

断熱が弱い家は、床から冷気が残り続ける。
暖房を入れても、空気だけ少し暖かくなって “足元だけ別世界” みたいな感じ。

・足の指先がずっと冷たい
・座っていると足首が痛くなる
・台所に立つと床が氷みたい

こういう「足元だけ冷え切る問題」って、
家のつくりの問題やから自分ではどうしようもない部分もある。

けど、
仕事にも家事にもメンタルにも影響するレベルで寒い。
これはどうにかしないと…、って思った。

エアコンか、電気ストーブか。どれも決め手に欠ける問題じゃない?

最初に悩んだのはここ。

エアコン

・部屋全体を暖めるのは得意
・でも足元には届きにくくて、冷えは残る
・設定温度を上げると電気代が怖い

電気ストーブ

・あたたまるのは早い
・けど消費電力が大きくて、毎日使うにはハードルが高い
・しかも「温まる場所が限定的」で意外とムラが出る

どれも「あと一歩足りない」感じで、
これだけで冬は越せへんな〜って思ってた。

そこで見つけた「持ち運びできる足元ヒーター」という選択肢

調べていくうちに、
“部屋を暖めるんじゃなくて、自分の足元だけ暖める”
という考え方を見つけた。

それが、パネル型の足元ヒーター。

消費電力も100W前後やから電気代がやさしく、
台所・デスク下・洗面所前…と持ち運べるのが最高に良い。

届いて使ってみたけど、
「あ、足元こんなに違うんや…」ってなった。

部屋全体の寒さをどうにかするんじゃなくて、
まず 自分が寒い場所だけを温める
これが地味に最もコスパ良くて、快適。

エアコンの設定温度を1〜2℃下げても
“足が冷えなければ全然耐えられる” って初めて知った。

実際に使ってみて分かった、生活の快適さ

台所の机下で使うと、朝の冷えがかなり軽減された。
ヒーターの前に足を入れるだけで、体の緊張がスッ…と抜ける感じ。

デスク下も同じで、
足元が温かいだけで作業の集中力が全然違う。

暖房をガンガンつけなくても良くなるから、
結果的に電気代も少し落ち着いた。

在宅が多い人ほど、この“足元だけ温める”って
めちゃくちゃ理にかなってると思う。

まとめ

田舎の家の冬は、ほんまに足元から冷える。
その対策として、エアコンやストーブだけでは足りないこともある。

でも、
「自分のいる場所だけ温める」
という発想に変えたら、一気にストレスが減った。

足元が冷えてしんどい人は、
一度“足元暖房”という選択肢を考えてみてもいいかもしれない。
快適さが全然違うので。

日々をふわっと楽に。
レモル
レモル

はじめまして、レモルです。

家族の介護を経験しながら、
「無理なく続けられる美容」と
暮らしをラクにする工夫を続けてきました。

完璧じゃなくていい。
未来の自分が少しラクになる習慣を、
実体験ベースで発信しています。

ラプレビ(Lazy Prep Beauty)とは、
頑張りすぎなくても続けられる美容と暮らしの考え方です。

準備に時間や気力をかけすぎず、
今の自分にできることを少しずつ積み重ねる。
そんなスタンスで、日々の工夫や気づきを書いています。

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