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小さいゴキを見たら始める、後回しにしないための対策の話

暮らしの工夫

寒さが残る今こそ、対策のタイミングだった話

まだ寒さが残っていて、
正直、虫のことなんてすっかり意識の外にあった。

暖房も使っているし、
窓もあまり開けない時期。
「まだ大丈夫やろ」と思っていた、その矢先。

ふと視界に入った、あのサイズ。

大きくはない。
でも、その小ささが逆に嫌な予感を連れてくる。

毎年、同じ流れ。
本格的に増える前に、必ずこの合図が来る。

だから私は、
ここで慌ててどうこうするより、
今年をラクに過ごすための準備を始めることにしている。

このタイミングで少し動いておくか、
それとも見なかったことにするか。

あとから振り返ると、
この差は思っている以上に大きい。

このサイズを見たとき、
私は毎年同じことを思い出す。

「小さいゴキ」は、毎年ちゃんと知らせてくる

大きなものが突然出るより、
このサイズが先に現れる年の方が圧倒的に多い。

本格的に増える前、
「そろそろですよ」と知らせるみたいに。

見なかったことにしても、
しばらくは何も起きないかもしれない。

でも、あとになって必ず思い出す。
あのときの、あの一瞬。

私がやるのは、大げさな対策じゃない

完璧に掃除をするとか、
毎日何かを仕込むとか、そういうことはしない。

生活はそんなに余裕がないし、
虫対策のために疲れたくもない。

だから決めているのはひとつだけ。
今、手間を最小限で終わらせること。

ここで少し動いておくと、
あとが本当にラクになる。

今年もこれでいく、と迷わず決めている理由

私が毎年使っているのは、ムカデ用のワンプッシュタイプ。

ゴキ専用ではないけれど、
家の環境を考えると、これ一本でまとめて対策できる。

狙い撃ちしなくていい。
前に何かを準備する必要もなく、
思い立ったときにすぐ使える。

「ちゃんと対策した感」より、
生活の邪魔をしないことを優先している。

ドラッグストアにあったけど、安心はできない

今回はたまたま店頭で見つけた。
このタイプは、毎年どの店にも並ぶわけじゃない。
最近は見かけることもあるけれど、
時期を外すと置いていない店もある。

だから私は、
見つけたときに確保するか、
なければ無理せずネットを使う。

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「探し回らなくていい」
それだけで、続けやすくなる。

私の使い方は、拍子抜けするほどシンプル

玄関まわり。
ベランダ側。
キッチン下。

それぞれに、数プッシュ。
時間にしたらほんの数分。

毎日じゃない。
気になったタイミングでいい。

これ以上やらないと決めているから、
今年も続けられる。

今やるか、夏に後悔するか

虫が出るのは、家が汚いからじゃない。
季節と環境の問題。

でも、出たあとにどうするかで、
その年のストレスは大きく変わる。

私は毎年、
「見た瞬間」に準備を始める。

それだけで、
夏のどこかで感じるはずだった不快感を、
かなり先回りして消せている気がする。

大げさなことはしていない。
私は、だいたいいつもこのタイミングで動いている。

日々をふわっと楽に。
レモル
レモル

はじめまして、レモルです。

家族の介護を経験しながら、
「無理なく続けられる美容」と
暮らしをラクにする工夫を続けてきました。

完璧じゃなくていい。
未来の自分が少しラクになる習慣を、
実体験ベースで発信しています。

ラプレビ(Lazy Prep Beauty)とは、
頑張りすぎなくても続けられる美容と暮らしの考え方です。

準備に時間や気力をかけすぎず、
今の自分にできることを少しずつ積み重ねる。
そんなスタンスで、日々の工夫や気づきを書いています。

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