やっちまった野菜ランキング|腐らせる前に救出する台所ルール

暮らしの工夫

冷蔵庫の野菜室を開けたとき、

「あ…やってしまった」

と思う瞬間があります。

もやしがぬめる。
きゅうりがしなしな。
葉物が黒ずむ。

そして奥を見ると、人参の葉っぱが

「どっから栄養きたん?」

と思うくらい元気に伸びていたりします。

カレーを作るつもりで買った野菜が、
野菜室の奥で静かに成長していることもあります。

「ちょっと待っててねー」

そう思って一度冷蔵庫を閉めたものの、
結局そのお迎えは来ない。

そんな経験、何度もありました。

せっかく農家さんにきちんと育ててもらった野菜なので、
できれば最後までちゃんと食べたい。

そう思うようになってから、
私は一つのルールを決めました。

腐る前に、早めに救出する。

やっちまった野菜ランキング

何度もやらかすうちに、
腐らせやすい野菜にはある程度パターンがあると気づきました。

私の場合はこんな感じです。

1位 もやし

残りが少しだけあると、

「また使うし」

と思ってそのまま野菜室へ。

でも数日後に開けると、
別の生物みたいになっていることがあります。

もやしはとにかく寿命が短いので、
油断すると一番やらかしやすい野菜でした。

2位 きゅうり

見た目は元気そうでも、

気づいたときには
急にしなしなになっていることがあります。

特に一本だけ残ったきゅうりは、
そのまま忘れられることが多い気がします。


3位 葉物野菜

小松菜、ほうれん草、レタスなど。

野菜室の奥に入ってしまうと、
気づいたときには黒ずんでいることもあります。

ちなみに私は、

しそやえのきでも
何度かやらかしています。

腐らせないための考え方

こうして何度も野菜をダメにして気づいたのは、

完璧な保存より、早めの救出が大事

ということでした。

冷蔵庫の中で長く持たせようと考えるより、

「危ないかも」

と思った時点で
先に手を打つほうが結果的に無駄が減りました。

野菜救出チャート

野菜室で

「これそろそろ危ないかも」

と思ったときは、
このシンプルなルールで判断しています。

野菜が危ない

今日〜明日食べる?

YES → 蒸す
NO → 冷凍する

これだけです。

難しい保存方法を考えるより、
蒸すか冷凍するか決めるだけで
かなり野菜を無駄にしにくくなりました。

蒸すか冷凍かの使い分け

私の中では、こんな感じで分けています。

蒸す
→ 今日〜明日で食べる予定があるとき

冷凍
→ しばらく使う予定がないとき

蒸すだけでも、
野菜は「腐りやすい状態」から
「食べられる状態」に変わります。

蒸し野菜の作り方については、
こちらの記事で書いています。

まとめ

野菜を腐らせない台所にするために
一番大事なのは、

完璧な保存方法よりも

早めの救出

でした。

野菜室を開けて

「ちょっと危ないかも」

と思ったら

蒸すか
冷凍するか

それだけ決める。

それだけでも、
「またやってしまった」を
少し減らせる気がしています。

日々をふわっと楽に。
レモル
レモル

はじめまして、レモルです。

暮らしを少しラクにする工夫と、
無理なく続けられる美容について書いています。

完璧じゃなくていい。
未来の自分が少しラクになる習慣を、
実体験ベースで発信しています。

ラプレビ(Lazy Prep Beauty)とは、
頑張りすぎなくても続けられる
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