腐らせる前に冷凍する台所ルール|ズボラでも続く野菜保存

暮らしの工夫

野菜室を開けたとき、

「これ、そろそろ危ないかも」

と思う瞬間があります。

でもその日に使う予定はない。

そんなとき、以前の私は
とりあえず野菜室に戻していました。

そして数日後、

「あ、やっぱりダメだった」

となることが何度もありました。

せっかく買った野菜なので、
できれば無駄にしたくない。

そう思うようになってから、
私はもう一つの方法を使うようになりました。

とりあえず冷凍して、時間を止める。

すぐ食べるなら蒸す。
使う予定がないなら冷凍する。

この二つを決めてから、
野菜を無駄にすることがかなり減りました。

蒸すか冷凍か迷ったときの考え方については、
この記事の後半でもまとめています。

冷凍は「野菜救出」の一つの方法

蒸すのが
すぐ食べる救出」なら、

冷凍は
あとで使う救出

です。

「今日は使わないけど、まだ食べられる」

そんな野菜は、
そのまま野菜室に置くより
冷凍してしまった方が安心でした。

冷凍して助かった野菜

私の台所では、
このあたりの野菜はよく冷凍しています。

特別なことはしていません。

基本は

切って袋に入れて冷凍するだけ。

(私はアイラップを使うことが多いです)

完璧に保存しようとすると
面倒になって続かないので、

「危ないかも」

と思ったときに
とりあえず冷凍しておく。

それだけでも
野菜を無駄にすることはかなり減りました。

きのこ類(えのき・しめじ)

石づきを取って
そのまま冷凍。

味噌汁や炒め物に
そのまま使えます。

葉物野菜(小松菜・ほうれん草)

軽く切って
小分けにして冷凍。

お味噌汁や炒め物に
そのまま使えます。

意外と使いやすいのが
キャベツや白菜。

ざく切りにして冷凍しておくと、
そのまま鍋の具材として使えます。

最近は、

キャベツと豚肉を一緒に冷凍するときは、
私は少しだけ料理酒を振っています。

解凍してそのままフライパンに入れると、
回鍋肉が作りやすいからです。
キャベツと豚肉を一緒に冷凍しておいて、

「料理を作る」というより、
具材をまとめておく感覚にすると
かなり楽になりました。

ネギ

ネギは刻んで保存袋に入れて冷凍しています。

料理にそのまま使えるので、
かなり便利です。

水っぽくなるのが気になるときは、
袋の中にキッチンペーパーを一枚入れておくこともあります。

余分な水分を吸ってくれるので、
使うときに扱いやすくなります。

冷凍するときのズボラルール

私がやっていることは
とてもシンプルです。

細かく考えすぎない
小分けにする
とりあえず冷凍

それだけ。

完璧に保存しようとすると
続かなくなるので、

とりあえず助ける

くらいの感覚でやっています。

蒸すか冷凍か迷ったとき

私の台所では
こんな感じで分けています。

今日〜明日食べる
→ 蒸す

しばらく使わない
→ 冷凍

すぐ食べる場合は、
蒸しておくとかなり楽です。

蒸し野菜のやり方については、
こちらの記事でまとめています。

まとめ

野菜を腐らせない台所にするために
一番助かっているのが

蒸す
冷凍する

この二つでした。

難しい保存方法を考えるより、

「危ないかも」

と思ったときに
蒸すか冷凍するか決めるだけ。

それだけでも、
野菜を無駄にすることは
ずいぶん減った気がしています。

日々をふわっと楽に。
レモル
レモル

はじめまして、レモルです。

暮らしを少しラクにする工夫と、
無理なく続けられる美容について書いています。

完璧じゃなくていい。
未来の自分が少しラクになる習慣を、
実体験ベースで発信しています。

ラプレビ(Lazy Prep Beauty)とは、
頑張りすぎなくても続けられる
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