在宅の電話営業、集中できない日は「一旦やめる」が増える

暮らしの工夫

在宅の電話営業って、楽そうに見えるけど普通にしんどい。
特に「1件目かける前」で止まる日がある。
あれ、サボりじゃなくてよくあるやつ…と思ってる。

在宅コールで止まるあの瞬間

発信ボタンの上にカーソル置いたまま、一回ヘッドセット触る。
さっきまで普通に聞こえてたのに、ほんまに相手に声届く?って急に不安になる。
音量いじって、もう一回確認して、まだ押してない。
たぶんあれ、準備じゃなくてただの時間稼ぎ。

1本目であっさり断られて、そのまま次いけばいいのに立ち上がる。
とりあえずお茶。別に喉乾いてない。
ちょっと整えてからって顔してるけど、だいたい気持ちのリセット待ち。
戻ってきても、リスト開いたまま数秒固まる。

マイクミュートのランプ、さっき見たのにまた見る。
回線、大丈夫?ってテストで独り言言ってみる。
全部正常。
でもなぜか、もう一回だけ確認したくなる。

うまくいった日ほど崩れる

1件目で決まる日ある。
その瞬間、「今日の私いけるやん」ってなる。
でも3分後には、もう十分働いた気になって椅子に深く座り直してる。
気持ちが乗ってるうちにもう1本、のはずが、その1本が一番遠い。

ノルマある日の、最低限の戻し方

日によって全然違うけど、
1件目すら止まる日もあれば、
逆に1件目で決まってそのまま崩れる日もある。

こういう日は、ちゃんとやろうとしても無理やから、
やり方変えるしかない。

正直、ノルマあるから止まるわけにもいかないし、
数字の話ばっかりの日は普通にしんどい。

本当はちゃんとやりたいけど…そうもいかない日もある。

それでも完全に止まると余計きつくなるから、
“1アポだけでいいから取る”ってとこまで落としてる。

やる気はないままやけど、
ゼロじゃないだけで、ちょっと戻れる。

まとめ

在宅は、波があるのが普通やと思う。
続く人って、できる人じゃなくて戻れる人。

日々をふわっと楽に。
レモル
レモル

はじめまして、レモルです。

暮らしを少しラクにする工夫と、
無理なく続けられる美容について書いています。

完璧じゃなくていい。
未来の自分が少しラクになる習慣を、
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ラプレビ(Lazy Prep Beauty)とは、
頑張りすぎなくても続けられる
美容と暮らしの考え方です。

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